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	<title>J-College（ジェイカレッジ） &#187; THANKSメール</title>
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	<description>Joke , Joy , Joint !! ジェイカレッジは、ゆるやかな遊びと学びと成長の場です。</description>
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			<title>J-College（ジェイカレッジ）</title>
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		<title>ジェイカレッジNo.57にご参加いただいた皆様へ</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 21:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ジェイカレッジスタッフのゆきコーチです。
先日はジェイカレッジNo.57にご参加いただきましてありがとうございました。
残念ながらお越しいただけなかった皆様、
キャンセルのご連絡をありがとうございました。
お [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ジェイカレッジスタッフのゆきコーチです。<br />
先日はジェイカレッジNo.57にご参加いただきましてありがとうございました。</p>
<p>残念ながらお越しいただけなかった皆様、<br />
キャンセルのご連絡をありがとうございました。<br />
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ。スタッフ一同、お待ちしています！</p>
<p>今回は司会に松山こうちょうが復活！<br />
久しぶりにみなさまとお会いできて、とてもうれしかったようです。<br />
ありがとうございました。</p>
<p>☆☆中村　仁さんに聞く<br />
「されど会社は理念で変わる。」<br />
～社員に成長を、仕事に魂を、会社に変革を、社会に感動を～☆☆</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>冒頭に中村さんがおっしゃった</p>
<p>「みんなHappyになるような良い会社をつくりたい」<br />
「しなやかに変化しながら、成長し続けていく会社にしたい」</p>
<p>というお言葉がとても印象的でした。</p>
<p><span id="more-434"></span></p>
<p>会社員時代の中村さんの様々な経験や考察を通して、<br />
その良い会社作りには「理念」が不可欠、ということを<br />
目の前で見せていただいたような気持ちになりました。</p>
<h3>「理念」との出会い</h3>
<p>中村さんが人材開発部門にいらしたときのこと。<br />
担当の役員に研修計画を説明にいったとき、</p>
<p>「人材とは何か。考えたことがあるかね？」</p>
<p>と問われたそうです。<br />
素晴らしい研修プログラムを作ってその計画を説明しに行ったのに、<br />
その内容ではなく、もっと基本的な<br />
“仕事の根本を問われた”日だった、とお話しくださいました。</p>
<p>人材育成の仕事をするときに、そういう根本的なことを考えながら仕事をしなさい、<br />
ということだったんだ、と若き中村さんは気づきます。</p>
<p>私たちは仕事をしている中で、、日々の忙しさや慣習から、目の前にある事象の、<br />
こちらを向いている面しか目に入らなくなることがあります。<br />
議論に議論を重ねていて、深いところまで話し合って、多くの人が関わっていても、<br />
むしろなおさら、そうなっていくことがありますよね。<br />
そのとき、その原点に戻ることができれば、議論はもっと活発に、本質的に<br />
なっていくのかもしれません。</p>
<p>目の前の仕事ひとつとってもそうなのですから、<br />
まして、「会社を経営する」ということになれば、常にその原点を見つめていることが必要になります。</p>
<p>中村さんは<br />
「理念とは、なぜ、この事業をやるのか、どういう会社であり続けたいのか、<br />
企業の想い・価値観を言語化したもの」<br />
とおっしゃいます。<br />
企業としての存在価値を明確にすること、とも言えるかもしれません。</p>
<h3>なぜ、この仕事をするのか</h3>
<p>創業時の経営者の想いが形になった社是などをお持ちの会社もあるかと思いますが、<br />
社是や理念が、いつのまにか“闇に消えて”しまう・・・<br />
理念より利益が最優先とされ、その利益を確保するために、業種・業界を問わず、<br />
様々な偽装問題が発覚した事件がありました。</p>
<p>企業が“木”として伸びていくためには、<br />
理念の種を見つけて、芽が出て、というステップがあるようです。<br />
理念は“根”のようにしっかりとその企業や人を支えていくもの、なんですね。</p>
<p>中村さんの会社で理念を作り上げたときには、<br />
「なぜこの会社で働くのか」<br />
「お客様とは誰か」<br />
「飲料食品って、そもそも何か」<br />
など、さまざまな問いかけがあり、社員のみなさんは、<br />
1万時間の議論をし、模造紙3000枚にその答えを書きだしていったそうです。<br />
仕事の中でうまれる喜怒哀楽も含めて、すべて話せる、それを受け入れられる場を<br />
作られたのです。</p>
<p>理念は、入社したときに聞いたことがある、ホームページに書いてある、<br />
など、（私が新卒で入った会社では、ですが）そんな存在でした。<br />
社員ひとりひとりが関わって創り上げた理念がある会社、<br />
素敵だなぁと素直におもいました。</p>
<p>会社の社会的使命について、社員がたっぷりと時間をかけて語り合う、<br />
そんな場があって、みんなが腑に落ちる理念があって、その理念が常にそばにいてくれたら、<br />
毎日の仕事が楽しくなってきそうです。</p>
<p>「仕事とは、<br />
お客様の生命と健康、幸福をお預かりするもの」</p>
<p>魂を込めた仕事で徹底的に品質にこだわり、働く人の想いやが気持ちがこもった<br />
製品やサービスに触れたら、一気にファンになってしまいますよね。</p>
<h3>トマトの豆知識</h3>
<p>最後に、トマトのお話も伺いました。<br />
スーパーに行くと、いろいろな種類のトマトがありますが、<br />
サラダなどに使う生食用のトマトと、ジュースやケチャップになる加工用のトマトって、<br />
違うんですね（笑）<br />
しかもリコピンやβカロチンなど、すごい栄養素がたくさん含まれているすぐれもの！</p>
<p>味の濃いトマトケチャップを食べたくなったら、<br />
あのハンバーガーショップに行くのもいいかも♪<br />
（いえいえ、ぜひお買い上げくださいね！）</p>
<p>「理念」というと、経営者や役員が考えればいい、なんて思わずに、<br />
自分と仕事を結びつけて、幸せに働くために自分なりの「理念」を<br />
考えてみるのもおもしろいな、と思いました。</p>
<p>みなさんは、どんな「理念」を持って仕事に取り組まれているのでしょうか。<br />
今回もまた、実りある時間となっていれば幸いです。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<hr />
<p>■アンケートに書ききれなかったこと…</p>
<p>ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>スタッフ編集後記</h3>
<p>ずっとお話を伺いたい！と思っていた中村さんのお話を<br />
じっくり聞けて感激しました。<br />
プレゼントでいただいたご著書は、ジェイカレッジの復習にも実践にも<br />
役立ちます！ぜひご活用くださいね。<br />
私はすでに経営者の方へのプレゼントとして購入もしました！<br />
（ゆきコーチ）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.56にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2010/thanks_56_igarash/</link>
		<comments>http://jcollege.jp/2010/thanks_56_igarash/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 21:58:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ジェイカレッジスタッフのゆきコーチです。
先日はジェイカレッジNo.56にご参加いただきましてありがとうございました。
残念ながらお越しいただけなかった皆様、キャンセルのご連絡をありがとうございました。
お目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ジェイカレッジスタッフのゆきコーチです。<br />
先日はジェイカレッジNo.56にご参加いただきましてありがとうございました。</p>
<p>残念ながらお越しいただけなかった皆様、キャンセルのご連絡をありがとうございました。<br />
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ。スタッフ一同、お待ちしています！</p>
<p>☆☆　五十嵐 敬喜さんに聞く<br />
「経済情勢の読み方」～海外と国内のニュースから探ろう～ ☆☆</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>私の率直な感想は「経済っておもしろい！」<br />
というものでしたが、<br />
「どんなお話だった？」と聞かれて、それを説明するのはちょっと難しい…<br />
そんな感じです（笑）</p>
<p><span id="more-432"></span></p>
<p>さすが五十嵐先生！<br />
時々ユーモアを交えながら、アメリカ、中国、ヨーロッパ、そして日本の経済情勢について<br />
お話をしてくださいましたね。</p>
<p>世界経済、というと、難しくとらえがちになりますが、<br />
何兆円という想像しにくいお金の単位ではありますが、<br />
その中で、私たちがどう仕事をしていくのか、何ができるのか、を考える<br />
きっかけをいただいたような気がします。</p>
<h3>メインエンジンとサブエンジン</h3>
<p>世界経済のメインエンジンをアメリカ、サブエンジンを中国、と捉え、<br />
その情勢をお話くださいました。<br />
リーマンブラザースが破綻して、なぜ日本経済に影響したのか？<br />
2004年～2007年に絶好調と言われていた世界経済は、<br />
世界貿易が拡大していたからだそうですが、<br />
唯一赤字だったのがアメリカ…。世界を相手に借金をすることで景気がよくなっていた、<br />
と聞くと、なんだかせつなくなります。</p>
<p>リーマンショックの引き金になったサブプライムローン問題に関わった登場人物についても<br />
グラフを使いながら教えていただきました。<br />
一番豊かな人たちが借金をしてまで投資して、失敗。借金を返すために消費を抑えた結果、<br />
アメリカ全体の消費の冷え込みにつながったといいます。</p>
<p>まるで世界の縮図がアメリカのような気がしてきました（笑）<br />
そういう意味では、アメリカが世界の経済を動かしていると捉えるのも、<br />
なんとなく釈然としないながら、納得せざるを得ないのかな、とも思いました。</p>
<p>そして今、アメリカでは、再び消費が増える局面に戻ってきたようです。<br />
そして、輸入を増やし、“赤字”も増やしてきています。<br />
ということは、アメリカ以外の国、日本でも輸出主導でゆるやかな景気回復になりつつあります。</p>
<h3>欧州では・・・PIIGS　＆　STUPID</h3>
<p>ところが、そこで気になるのがヨーロッパです。<br />
恥ずかしながら、BRICSまでは略語が分かっていたのですが、<br />
PIIGS、STUPIDに至っては、実は知らなかった～！（勉強になります！）</p>
<p>ユーロ加盟の条件が、国債の発行をGDPの3％に抑えることだそうです。<br />
日本だったら、かなり厳しい条件で、加盟できなさそう。<br />
ギリシャはずっと３％以下だと言い続けてきたわけですが、昨年、13％くらいだということが発覚。<br />
国債を買っていたのは国民ではなく、ドイツやフランスの金融機関だったため、<br />
国規模のリーマンショックの再来が心配されています。</p>
<p>社会保障が充実していたり、公務員のお給料が高額だったりと、国依存率が高そうなギリシャ。<br />
通貨の操作でも、輸入拡大でも、今のところギリシャの回復は自力では難しいとのことです。<br />
そして、そのギリシャの問題が、周辺の南ヨーロッパ諸国にも影響を与えている・・・。</p>
<p>来週7月23日（なんと次回ジェイカレッジの日と同じ!覚えやすい！）<br />
「ストレステストの結果発表」があるそうです。<br />
ユーロ圏の金融機関の耐性調査のようなもので、91の銀行で実施しているそうです。<br />
注目ですね。</p>
<h3>日本はこれからどうすればいいのか</h3>
<p>アメリカや中国が徐々に回復してきたというのに、ユーロ圏の動向が水をさすかもしれない。<br />
そんな中で、日本は、どうすればよいのでしょうか？</p>
<p>日本のGDPは95年から10数年間まったく増えていないそうです。<br />
（…そうです、というのはあまりにむ無関心な言い方ですね。当事者なのに。）<br />
家計だけでなく、企業利益も増えていないというのが現実です。<br />
日本以外のG7諸国は、右肩あがりなのに、です。</p>
<p>日本の自慢、製造業の「モノづくり」でも、売上げが増えていないのだそう。<br />
身近なところでは、エコポイントやエコカー減税などの施策のおかげで<br />
薄型テレビやエアコン、コンパクトカーなどが売れているような気がしていましたけれど、<br />
まだまだ、なんですね。</p>
<p>そこで五十嵐さんはおっしゃいます。</p>
<p>インドでは、安いエアコンしか売れない<br />
ガタガタと大きな音がしても、より効いていそうだし、<br />
日本の静かな高級なエアコンは売れない<br />
かといって、日本では、インドで売れるはずの粗悪なエアコンは作れない</p>
<p>高い技術に基づくモノづくりへのこだわりや誇りが邪魔をしているのかもしれませんね。<br />
「いい物を作る」というこだわりが、「いい物を作れば必ず売れる」という慢心につながって<br />
しまったのかもしれません。</p>
<p>私個人的には、「価値のある事業、価値のあるものは、その価値が伝われば売れる」と<br />
信じてはおりますが、少し発想の転換も必要なようです。<br />
日本をはじめとする豊かな国では売れるかもしれないけれど、<br />
世界中を相手に考えたら、世界中の国のニーズをくみ上げる努力が必要なのですね。</p>
<p>世界に目を向け、世界のお客様の声をきき、「売る努力」をするときが来たのかもしれません。</p>
<p>徹底的な顧客志向は、本人も気づいていないようなニーズを探ること</p>
<p>と五十嵐さんはおっしゃいます。<br />
世界中のニーズを探る…なんだかマーケティングが楽しく思えてきました！</p>
<p>みなさんは、世界の経済情勢とご自分の仕事や生活を、どのように結び付けられたでしょうか。<br />
実りある時間となっていれば幸いです。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<hr />
<p>アンケートに書ききれなかったこと…</p>
<p>ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<h3>スタッフ編集後記</h3>
<p>久しぶりに脳みそに汗をかきました～（笑）<br />
そして、いかに自分が目の前のことや狭い視野でものを考えていたのかを<br />
思い知らされました。海外のことにももっと目を向けたら、おもしろいことが<br />
たくさん見えてきそうです。ワクワク！<br />
（ゆきコーチ）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.55にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2010/thanks_55_hisui/</link>
		<comments>http://jcollege.jp/2010/thanks_55_hisui/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 14:04:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jcollege.jp/?p=404</guid>
		<description><![CDATA[ジェイカレッジNo.55にご参加いただいた皆様へ
こんにちは。ジェイカレッジスタッフのゆきコーチです。
先日はジェイカレッジNo.55にご参加いただきましてありがとうございました。
残念ながらお越しいただけなかった皆様、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジェイカレッジNo.55にご参加いただいた皆様へ</p>
<p>こんにちは。ジェイカレッジスタッフのゆきコーチです。<br />
先日はジェイカレッジNo.55にご参加いただきましてありがとうございました。</p>
<p>残念ながらお越しいただけなかった皆様、キャンセルのご連絡をありがとうございました。<br />
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ。スタッフ一同、お待ちしています！</p>
<p>☆☆　ひすいこたろうさんに聞く<br />
「視点が変わると人生が変わる」～3秒でハッピーになる視点～ ☆☆</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ひすいさんの実体験や素敵な写真たち、そしてなんとひすいさんご自身の朗読など<br />
を通して、最後にはとても幸せな気持ちになることができました。</p>
<p>人生には色々あるけれど、ちょっとした視点の変化やモノの捉え方で<br />
私たちは自分自身を、そして他の人をも幸せにすることができるんだと<br />
改めて感じました。</p>
<p><span id="more-404"></span></p>
<h3>視点が変わると劇的に人生が変わる</h3>
<p>ひすいさんと奥様のエピソードから始まったこのお話。<br />
小林正観さんからひすいさんが学んだ</p>
<p>「人はほめられてばかりだと天狗になってしまい、<br />
けなされてばかりだと枯れてしまう。<br />
ほめられるのが50％、けなされるのが50％でいるときが<br />
一番成長する」</p>
<p>という言葉。はじめは「間違ってる！」と思ったそうですが、</p>
<p>これは人数や回数ではなくて比率だから、<br />
仕事がうまくいっていて、ほめられることが98％だったら<br />
残りの2％で、すごく身近で逃げられないところに<br />
自分を痛烈に批判してくれる人がいるということ。<br />
例えば奥さんとか…。</p>
<p>これには「なるほど！」と思った方、ちょっと思い当たる節のある方も<br />
いらっしゃったかもしれませんね（笑）</p>
<p>これを受けて<br />
「そっか。自分が仕事でほめられるのは、<br />
奥さんがこんなに批判してくれているからなんだ」<br />
と、感謝に変わった、ということでした。</p>
<p>どうしてわかってもらえないんだろう　　とか、<br />
なんでこんな風に言われちゃうんだろう　とか、<br />
周囲の人との関係で悩んだことのある方には、ピンときたのではないでしょうか。<br />
自分を批判する人には、感謝しかないんですね。<br />
その人のおかげで、自分は成長できているんですから。</p>
<p>まさに、視点を少し変えてみるだけで、不満に満ちた日常から<br />
感謝の日々に変わるんだなぁと納得しました。</p>
<p>ナスカの地上絵が、平地にいては見えなくて、<br />
飛行機の上からしか見えないというのも、<br />
視点のズームをどんどん上げていくと全体像を見渡すことができるから。</p>
<p>普段と違う視点を瞬時にもつことができ、全体を俯瞰することができたら<br />
人生が変わって見えてきそうです。</p>
<h3>喜びから逆算する</h3>
<p>「神様からのキラーパスは、喜びを2倍にする人のところへやってくる」</p>
<p>とてもわかりやすく印象に残ったお話でした。<br />
ひすいさんの弟さんの事業がうまくいかなくて悩んでいたときに<br />
話して差し上げたお話。</p>
<p>そこから弟さんは奮起してただひたすら、街の人々やお客様に<br />
喜んでいただくことだけを考えられたのでしょうね。<br />
木目のきれいなお店のシャッターや、築地の活気ある写真を使った<br />
お弁当のパッケージ、それに「当たり」の社員さんを決めて<br />
電話注文を受けるとか…。</p>
<p>人に喜んでもらえることは、ダイレクトに自分の喜びになって返ってきます。</p>
<p>ひすいさんのお話やメルマガで発するメッセージが、<br />
いつもとても温かく、そして受取る私たちがなんだか楽しくなってしまう理由が<br />
わかったような気がしました。</p>
<p>当日は占星術で天王星が牡羊座に移動した日で「革命の元旦」。<br />
（詳しくないのですが、あっているでしょうか…笑）</p>
<p>これぞレボリューション！という写真をたくさん見せていただきました。<br />
アフリカのメリーゴーランドで地下水をくみ上げる仕組みや、<br />
高知県の砂浜美術館の写真、美人時計にゴミ袋の写真。</p>
<p>きれいな写真の数々は、人に喜びをもたらそうという想いに溢れていましたね。<br />
（我が校長、さっそく帰り道にうさちゃんの袋を持って帰路につきました。笑）</p>
<p>ひすいさんの<br />
「<strong>大好きな仲間と盛り上がって遊びながら喜びを見出していきたい</strong>」<br />
というお言葉に、私たちジェイカレッジもそうありたいな、と<br />
改めて思ったのでした。</p>
<h3>幸せのハードルがゼロになる</h3>
<blockquote><p>「昨日までと同じような1日を過ごしていますよね。<br />
昨日までと同じような1日を過ごせるって、幸せですよ」</p></blockquote>
<p>こちらもとても印象的なエピソードです。</p>
<p>高い目標や大きな夢を持つことは<br />
チャレンジングでいいことだけれど、<br />
こうならないと幸せじゃない、というように思ってしまいがち。<br />
日常的で、ただ普通にいられること、<br />
何も起きないことが最高の幸せ。と思える。<br />
そのこと自体が幸せなことなんだなぁと改めて感じました。</p>
<p>ハードルを上げ続けるのも人生ですが、<br />
幸せのハードルをゼロにしてみると、途端に目の前が明るく、<br />
今ここに生きている幸せを感じられるようになりました。</p>
<p>最後にひすいさんが読んでくださった、ある男の子のお父さんのお話。<br />
「そこにいてくれるだけでいい。<br />
僕らはありがとうというためだけに生きてきたのかもしれない」</p>
<p>家族や友達や大切な仲間たちが、そこにいてくれる幸せ。<br />
それを思ったら涙が止まりませんでした。</p>
<p>私たちと同じように、幸せな気持ちになっていただけていたら<br />
とてもうれしく思います。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<hr />
アンケートに書ききれなかったこと…</p>
<p>ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<h3>スタッフ編集後記</h3>
<p>ひすいさんの素敵な文章の秘訣は「血流」！ということで、<br />
血流がよくなると記憶・発想がよくなる・・・ちょっとした体操を教えていただきました。<br />
さっそく実践！<br />
書き始めたときはなかなか進まなかったのですが、このメールも<br />
教えていただいた体操を間にはさみ、ようやく書き終えました！<br />
ありがとうございました。<br />
（ゆきコーチ）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。<br />
ジェイカレッジ校長　＆　愉快な仲間たちより</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.54にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2010/thanks_54_fukushima/</link>
		<comments>http://jcollege.jp/2010/thanks_54_fukushima/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 10:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jcollege.jp/?p=391</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ジェイカレッジスタッフのゆきコーチです。
先日はジェイカレッジNo.54にご参加いただきましてありがとうございました。
残念ながらお越しいただけなかった皆様、キャンセルのご連絡をありがとうございました。
お目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ジェイカレッジスタッフのゆきコーチです。<br />
先日はジェイカレッジNo.54にご参加いただきましてありがとうございました。</p>
<p>残念ながらお越しいただけなかった皆様、キャンセルのご連絡をありがとうございました。<br />
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ。スタッフ一同、お待ちしています！</p>
<p>★★★　福島正伸先生に聞く<br />
「未来は今日から変えられる」　★★★</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回が4回目のご登壇だったので、<br />
福島さんの講演を何度か聞いたことのある方がほとんどかな、と思っていたのですが、<br />
半数くらいの方が、「はじめて」と手を挙げてくださいました。</p>
<p>ご参加いただいたすべての方に、「夢と勇気と笑顔」をお届けできていれば<br />
とてもうれしく思います。</p>
<p>■「迷ったら人に会う」</p>
<p>福島さんは大学卒業後の創業時、とにかく人に会いに行ったそうです。<br />
ある大企業の部長をしていたお友達のお父様にも。</p>
<p>そして「失敗の定義」を聞かれます。<br />
<span id="more-391"></span><br />
「ありとあらゆることをやっても、うまくいかないこと」</p>
<p>と答えると</p>
<p>「それじゃあ、だめだ。<br />
君は、さきに諦めるところを決めてしまっているんだからね」</p>
<p>と言われました。</p>
<p>うまくいかないこと、つらいことや苦しいことがあっても、<br />
あきらめない、やめない、と決めておく。</p>
<p>『あきらめない限り失敗はない』</p>
<p>うまくいかないことは楽しいこと。<br />
なぜなら、成長するしかないから。</p>
<p>坂本龍馬も、とにかく人に会いに日本中を旅して歩きました。<br />
長州の久坂玄瑞、幕閣の勝海舟など、龍馬の人生を変える出会いがたくさんありました。<br />
携帯電話も、車も新幹線も飛行機もない時代、それでも「日本を変える！」と<br />
決めていたんですね。<br />
志ひとつで、日本を変えるんだと決めていた…</p>
<p>福島さんは、当時の龍馬が持っていなかったたくさんのすごいものを持っている<br />
だから僕のほうがすごいことができる！と勘違いしたとか（笑）</p>
<p>「夢と勇気を笑顔に溢れた世界をつくること」</p>
<p>その挑戦はすでに一歩一歩進んでいるんだな、と思いました。<br />
ジェイカレッジに集まったみなさんの、お帰りになるときの笑顔で<br />
それを確信しました。</p>
<p>■「どんな失敗も糧にする」</p>
<p>創業当時、企画書を見せに人に会いにいくと、いつもダメ出し…。<br />
そのダメ出しにも感謝して「ありがとうございます！」と答え、<br />
そして直したものをまた持っていく。<br />
その繰り返しだったそうです。<br />
1枚の企画書は、いつしか300枚の大企画書になり、修正したものを<br />
その都度送っておいた方々から、</p>
<p>「福島くん、ぜひ応援させてほしい！」</p>
<p>というように、確実に多くの支援者を集めていきました。</p>
<p>『会う人会う人、感謝しかない。』</p>
<p>批判に批判で返すと、敵になってしまうから、批判されても感謝で返す、<br />
そうすると相手は未熟な自分の応援者になってくれるんですね。</p>
<p>うまくいかないことや問題が起こった時、それを相手のせいにすると、<br />
それは解決できない問題になってしまいます。<br />
自分の中に原因を探し、それを解決することが自分の出番に代わるのです。</p>
<p>■未来は今日から変えられる</p>
<p>アメリカでの「幸せについての調査」は印象的でした。</p>
<p>今、幸せだと思っている人は、10年後に年収が減っていても幸せと答える。<br />
今、不幸だと思っている人は、10年後に年収が増えていても不幸と答える。</p>
<p>幸せは主観的なもの。<br />
自分にとっての幸せの定義って、なんだろう？と考えさせられました。</p>
<p>『今を悲観的に考えるのではなく<br />
みんながひとつになって<br />
思いきりかっこいい大人になる』</p>
<p>人間が見たいものは、</p>
<p>『人が夢や困難に挑戦する姿をみること』</p>
<p>オリンピックやワールドカップで、私たちが夢中になって選手を応援するのも、<br />
その挑戦する姿をみて、心からワクワクするから、なんですよね。</p>
<p>最後に見せていただいた、デルタ航空の整備場の写真。<br />
困難な状況にも諦めることなく、従業員が一丸となって会社の再建を誓った結果です。</p>
<p>今、できることはまだまだたくさんある<br />
困難に勇敢に立ち向かい挑戦する姿を、未来を担う子どもたちに見せたい<br />
そんな風に思いました。</p>
<p>『一番つらく苦しいときほど、かっこよく生きよう』</p>
<p>福島正伸先生が語る言葉は、とてもシンプルです。<br />
シンプルだからこそ、心に響くんですね。</p>
<p>最後にジェイカレッジに集まったJALグループスタッフへの<br />
熱い応援をいただきました。</p>
<p>誰かに応援されることって、こんなにも温かく、心強く、<br />
そして勇気のでることなんだ！<br />
と、改めて感じました。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>■アンケートに書ききれなかったこと…</p>
<p>ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>■スタッフ編集後記■</p>
<p>御礼のご挨拶が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。<br />
メールを書こうとすると、感動がよみがえってきて目の前がかすみ、<br />
講師の福島さんへの感謝と、JALグループへの想いが溢れて、<br />
なかなか進みません。<br />
これはなんのチャンスだろう？と考えたら（笑）<br />
ご参加いただいた皆様へ感謝の気持ちを届けるチャンス！と、<br />
勇気がわき、また涙を浮かべながらも笑顔で書きおえました。<br />
本当にありがとうございました。<br />
（ゆきコーチ）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。<br />
ジェイカレッジ校長　＆　愉快な仲間たちより</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.53にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2010/thanks_53_kawai/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 05:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

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		<description><![CDATA[ジェイカレッジNo.53にご参加いただいた皆様へ
ごきげんよう。ジェイカレッジスタッフのみっきーです。
先日はジェイカレッジNo.53にご参加いただきましてありがとうございました。
いつもよりも早いスタートでしたが、会場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジェイカレッジNo.53にご参加いただいた皆様へ</p>
<p>ごきげんよう。ジェイカレッジスタッフのみっきーです。<br />
先日はジェイカレッジNo.53にご参加いただきましてありがとうございました。<br />
いつもよりも早いスタートでしたが、会場に駆けつけていただき感謝しております。</p>
<p>残念ながらお越しいただけなかった皆様、キャンセルのご連絡をありがとうございました。<br />
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ。スタッフ一同、お待ちしています！</p>
<p>★★<strong>河合由紀</strong>さんと一緒に考える<br />
「<strong>自分だけの幸せな働き方～本当にワクワクする人生を描こう～</strong>」　★★</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>自分自身を振り返り、改めて「自分を知る」ことの楽しさ、<br />
そして「応援」されることの喜びを感じていただけたのではないでしょうか？</p>
<p>たくさんの楽しいワークで、3時間があっという間でしたね♪</p>
<p><span id="more-385"></span></p>
<h3>講師・河合由紀さんの目指す～自立型姿勢～</h3>
<p>「自立型姿勢」って？</p>
<p>自立型姿勢とは、、<br />
●自己依存・・・他人に期待せず、自分自身に期待する。<br />
●自己管理・・・自らの可能性を最大限に発揮する。<br />
●自己責任・・・真の原因は、自分自身にあると考える。<br />
●自己評価・・・本物・一流を目指し、とことんやる。<br />
●他者支援・・・他人を信頼し、支援する。</p>
<p>ご自身の実体験を交えて自立型姿勢について解説してくれました。</p>
<p>詳しくは、次回ジェイカレッジの福島正伸さんの講演で・・・（笑）と<br />
しっかりスタッフとしての宣伝も忘れなかったゆきコーチ。<br />
ありがとうございます。</p>
<h3>私のワクワク</h3>
<p>ひとつめのワークは、小さい頃から今までのワクワクを書き出し、<br />
グループの方と自己紹介を兼ねてシェアしました。</p>
<p>初対面の人たちなのに、話が盛り上がってしまいましたね。<br />
ワクワクすることを話しているときの皆さんの笑顔、素敵でした。</p>
<p>「小さい頃から今までのワクワクをグルーピング」してみる<br />
という宿題が出ていましたが、皆さんはやってみましたか？</p>
<p>『何に』ワクワクするのか？<br />
『なぜ』ワクワクするのだろうか？</p>
<p>意識してみてみると、<br />
自分にとって何が大切なのか？<br />
自分自身の本質的な興味・価値観・こだわりの再発見が出来ると思います。</p>
<p>ゆきコーチからワクワクの本質について詳しく知れる書籍として<br />
「ソース～あなたの人生の源はワクワクすることにある～」をご紹介いただきました。</p>
<p>気になる方は、ぜひ読んでみて下さいね。</p>
<h3>相互支援のワーク</h3>
<p>ワクワクを書き出したあと、<br />
「充実体験」「大好きな人・大切な人」のワークでいろいろな気づきをもらい、<br />
最後に将来こんな人になりたい！こうありたい！という理想像を描き、<br />
グループの人たちに発表しました。</p>
<p>発表者以外の人は話を聞き、発表者をやる気にさせるメッセージを<br />
「応援シート」に記入し、読み上げながら渡すというワークでした。</p>
<p>自分のなりたい姿、ありたい姿に対して、「いいね♪」と認めてもらい<br />
そしてこれからの自分への応援メッセージは、<br />
涙が出そうになるくらいうれしく、頂いたメッセージは宝物になりました！</p>
<p>お互いに応援しあうということがこんなにもうれしく、楽しいものなんだ<br />
ということが実体験できる素敵なワークでした。</p>
<p>お互いに応援しあう＝相互支援とは、<br />
他人を信頼し、出来ないことがあれば補い、<br />
他人を成功させるために自己の資源を提供しあうこと。</p>
<p>ゆきコーチの目指す「自立型姿勢」の中でも<br />
大切な要素である他者支援について学ぶことができました。</p>
<p>お互いに応援しあえる社会はきっと笑顔であふれる<br />
幸せな社会になると思いました！！！</p>
<p>本当にあっという間の3時間でした！<br />
皆さま、お付き合いいただきまして本当にありがとうございました。</p>
<p>講師のゆきコーチよりメッセージが届いていますので、ご紹介します！</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>ジェイカレッジNo.53にご参加いただきましてありがとうございました。<br />
ゆきコーチです。</p>
<p>お仕事のあとの3時間という長時間、<br />
夜景の美しい会場でご一緒できたこと<br />
とてもうれしかったです。<br />
（時間が延長してしまって申し訳ありませんでした。）</p>
<p>ひとりひとりの幸せについて考えていただき、<br />
それを描いていく小さな一歩になれば・・・</p>
<p>という想いでしたが、みなさんからいただいたアンケートを拝見して、<br />
「私への応援シートだな～」と感じ、私の宝物がひとつ増えました！<br />
ありがとうございました。</p>
<p>ぜひまたジェイカレッジでお会いしましょう。お待ちしています！</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<h3>★☆お知らせ☆★</h3>
<p>ゆきコーチのお仲間の素敵な講師の方が、今回ジェイカレッジでも学んだ<br />
人の内側にあるワクワクの源泉＝ソースの考え方をベースに、<br />
自分の個性を活かす幸せな働き方が探れるセミナーを開催されます。</p>
<p>今回のジェイカレッジのフォロー講座という位置づけで企画していただきました。<br />
（しかもジェイカレッジにご参加の方は割引になります！）</p>
<p>ぜひ、「自分自身を知る」よい機会にしてみてはいかがでしょうか？↓</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
■■■ 2010年4月26日（月）19：00～21：30　東京・京橋 ■■■</p>
<p>キャリア・ブランディングセミナー～幸せな働き方編～<br />
自分の個性を活かし、幸せなキャリアを歩むための自分ブランド構築法<br />
http://ameblo.jp/nakocafe/entry-10485578778.html</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>環境変化の大きい時代、組織に所属しているので将来のキャリアは安心<br />
という考え方は立ちいかなくなってきました。<br />
自分のキャリアは自分で創るという流れにシフトしています。<br />
昨今の不況という時代でも、生き生きと充実感を持って働き、<br />
かつ周囲からの評価も高く、選ばれ続けている人も数多く存在しています。<br />
私は、その選ばれている人たち（約100名）と接し、ある共通点があることがわかりました。</p>
<p>それは、組織に勤めているか否かに関わらず、キャリアにおいて自分のブランドが明確にあることです。<br />
ここでのブランドとは、自分自身の軸であり、強みや独自性など総合的にその人自身を表すものです。<br />
今回のセミナーでは、環境や年齢に左右されない幸せなキャリアを築くために、<br />
キャリアを考える上で大きな支えとなる自分の「ブランド」を明確にする方法をお伝えします。<br />
あわせて、人の内側にある「ソース（Source）＝生きる意欲の源、ワクワクの源泉（＊１）」の考え方をご紹介し、自分の個性を活かす幸せな働き方を探る機会にしたいと思います。</p>
<p>＊１：書籍『ソース～あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』<br />
マイク・マクマナス著、VOICE</p>
<p>「自分ブランド」を確立しているゲスト、パーソナルスタイリスト＆コーチの三好凛佳さんをお招きし、キャリア・ブランディングについて深く探っていきます。</p>
<p>下記、セミナーの概要です。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
キャリア・ブランディングセミナー～幸せな働き方編～<br />
自分の個性を活かし、幸せなキャリアを歩むための自分ブランド構築法<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>【開催概要】</p>
<p>◆ 日時：2010年4月26日（月）19：00～21：30　※受付 18:30～</p>
<p>◆ 会場：京橋セミナー会場　※お申し込みの方にお知らせします</p>
<p>◆ 対象：社会人男女で、下記のいずれかに当てはまる方</p>
<p>【中でもこんな方にお勧めです】<br />
・今後の自分の進むべき方向を決めかねている方<br />
・自分のやりたいことが明確でない方<br />
・自分の個性を活かした生き方をしたい方<br />
・自分の天職について考えたい方<br />
・幸せな働き方に興味がある方<br />
・自分のやりたい仕事、望む働き方で収入を得たい方<br />
・自分のブランドに興味がある方、明確にしたい方<br />
・現在の仕事にさらに充実感を持ちたい方</p>
<p>◆ 内容　 ※ 当日のライブの状況で一部変更になる場合もあります。<br />
・環境や年齢に関係なく、“選ばれている人”の条件とは？<br />
・キャリアチェンジの前に考える３つのこと<br />
・あなたにとって“譲れないもの”とは<br />
・今後のキャリア形成の支えとなる自分ブランド構築法<br />
・あなたの「ソース（Source）＝生きる意欲の源」とは？</p>
<p>◆ 期待効果<br />
・キャリア形成の支えとなる揺るぎない自分のブランドができる<br />
・今後応用可能な、キャリアブランド構築の考え方が得られる<br />
・これからやりたいことのヒントが得られる<br />
・やりたい仕事で、希望の働き方に近づくヒントが得られる<br />
・現在の仕事への充実感がさらに高まる</p>
<p>◆ 定員：20名<br />
 ※ 先着順受付、定員になり次第締切とさせて頂きます。</p>
<p>◆ 参加費：5,000円（一般価格）<br />
 ※ 当日受付でお支払いください。<br />
（3/30のジェイカレッジにご参加の方は3,000円）</p>
<p>◆ セミナー参加特典<br />
 キャリアに関する個別コーチング付き（後日、希望者のみ）</p>
<p>◆ 申込先：下記URLからお申し込みください。<br />
https://www.rental-system.com/fmpc/user/71624382/</p>
<p>◆ 講師：小田 美奈子 (Minako Oda)</p>
<p>コーチングカフェ／キャリアヴィーナス代表<br />
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会認定CDA<br />
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ（PCC）</p>
<p>http://www.happy-coachingcafe.jp</p>
<p>◆ ゲスト：三好凛佳さん（Rinka Miyoshi）</p>
<p>株式会社レアリゼスタイル　代表取締役社長<br />
パーソナルスタイリスト<br />
国際イメージコンサルタント　プロコーチ</p>
<p>http://www.realiser.biz/<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>■アンケートに書ききれなかったこと…</p>
<p>ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>スタッフ編集後記</h3>
<p>今回のジェイカレッジは、大好きなスタッフ仲間のゆきコーチの登壇で、<br />
わたしたちは「待ってました！」と、当日を迎えるのを楽しみにしていました。</p>
<p>さまざまな企業や行政でセミナー講師をしているゆきコーチですが<br />
初めて講師姿を見るスタッフも多く、ひそかに感動していました。</p>
<p>そして、ワークショップ形式ということでスタッフも参加者の一人として<br />
いつもお越しいただいている皆さんと一緒にワークが出来て、本当に楽しく<br />
有意義な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。</p>
<p>4月に入り、いよいよ新年度が始動しました。<br />
新たな気持ちでこれからもジェイカレッジを運営していきたいと思いますので<br />
引き続きよろしくお願いします！<br />
（みっきー）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。<br />
ジェイカレッジ校長　＆　愉快な仲間たちより</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jcollege.jp/2010/thanks_53_kawai/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.52にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2010/thanks_52_amano/</link>
		<comments>http://jcollege.jp/2010/thanks_52_amano/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 08:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jcollege.jp/?p=363</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。ジェイカレッジスタッフのいけもとです。
ジェイカレッジNo.52にお越しいただき
ありがとうございました。
今回は、
「仕事・会社の意味、本質を皆さんと一緒に改めて考えたい」
というスタッフの想いから天野敦之 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ジェイカレッジスタッフのいけもとです。</p>
<p>ジェイカレッジNo.52にお越しいただき<br />
ありがとうございました。</p>
<p>今回は、</p>
<p>「<strong>仕事・会社の意味、本質を皆さんと一緒に改めて考えたい</strong>」</p>
<p>というスタッフの想いから天野敦之さんにお越しいただきましたが、<br />
講演残り30分で、時間が足りなくなくなるほどの質問が、<br />
それも実際の職場、会社で起きている切実な悩みなどが皆さんから寄せられ、<br />
とても充実したジェイカレッジになったのではないかと思っています。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p><span id="more-363"></span></p>
<p>冒頭に「今日聴いて帰りたいことを隣の方と話してください」<br />
というちょっとしたワークがありましたが、<br />
その時に話した内容をお持ち帰りいただけましたでしょうか。</p>
<p>講演を聴きながら、日ごろの仕事と照らし合わせ、<br />
様々な想いが頭を巡ったのではないかと思いますが、<br />
ここで、天野さんにお話いただいた内容を振り返ってみたいと思います。</p>
<p>ちょっと長くなりますが、お手すきの際にお付き合い下さい。</p>
<h3>本当の幸せ、ビジネスの原点に気付いたきっかけ</h3>
<p>天野さんが「<strong>本当の幸せ</strong>」を考えるきっかけになった話が冒頭にありました。</p>
<p>かつてコンサルティングファームや大手証券会社に勤めていたころ、<br />
猛烈な残業による身体的な限界だけでなく、</p>
<p>「人の幸せを奪ってでも利益をあげる」</p>
<p>という、構造的な問題に疑問を感じ、精神的にも疲弊していったとのこと。</p>
<p>法律すれすれのグレーゾーンで、いかに複雑な仕組みをつくり、<br />
自分の取り分、利益をあげるかが勝負。</p>
<p>自分の取り分が増えれば、どこかで誰かが犠牲になっている。。。</p>
<p>天野さんはもちろん、同僚にも笑顔はなく、<br />
つらく、むなしい毎日が続いたそうです。</p>
<p>それまで「お金、モノが潤沢にあれば幸せ」だと思っていましたが、<br />
いくら高い給料をもらっても、誰も幸せそうじゃない・・・。</p>
<p>そんなある日、オフィスの近くにあったジムに通うようになり、<br />
そこで「ヨガ」と出会うことに。</p>
<p>ヨガに必要なのは体一つだけで、あとは何もいらない。<br />
体も心も癒され、みんなが幸せそうに取り組んでいます。<br />
そして、喜んでその対価としてお金を払う。</p>
<p>誰かの役に立ち、誰かを幸せに、笑顔にすることで、<br />
その対価としてお金をもらう。<br />
お客さまは喜んでお金を払う。</p>
<p>ここにビジネスの原点があるのではないか。<br />
ヨガの体験からそう気付かれたとの事でした。</p>
<h3>本当の価値を生み出す</h3>
<p>ビジネスで一番大切なことは「<strong>本当の価値を生み出すこと</strong>」。</p>
<p>社員が幸せに働き、本来もっている可能性、創造性をフルに発揮し、<br />
価値を生み出すことで仲間の、お客さまの役に立ち、喜んでもらう。</p>
<p>その結果として利益を得る。<br />
それが本来のビジネスのはずですね。<br />
ビジネスなので、利益が大切なのは当然です。</p>
<p>ただ、今は・・・</p>
<p>利益を出すために、社員を管理し、効率UPを求め、<br />
一つの歯車としてだけしか見ていない・・・</p>
<p>効率化を求めるあまり、同僚を、部下を<br />
「一つの役割」「利益を上げるための手段」としか見ていない。</p>
<p>実際そんな職場も多いと思いますが、そう見られた社員は、<br />
その役割以上の働きをしなくなってしまう、というお話がありました。</p>
<p>「経理担当」とだけでしか見られないなら、経理だけの役割に徹し、<br />
それ以上何かをして「相手のために何かを生み出そう」と思わなくなってしまう。</p>
<p>効率性を求めていたはずが、本当の価値を生み出せない組織になり、<br />
結果、生産性が落ちては本末転倒です。</p>
<p>人としてではなく手段としてしか認められず、「幸せ」を感じられない社員が、<br />
お客さまを幸せにすることなんてできるでしょうか・・・。</p>
<p>人を一つの歯車や手段としてみるのではなく、相手も自分と同じ悩み、<br />
想いをもっている、愛にあふれた存在として見る。</p>
<p>「<strong>全ての人と、愛でつながっている。<br />
相手は、自分と同じ一つの存在</strong>」</p>
<p>そうやって誰かを大切に思う気持ち、<br />
喜んでもらいたいという気持ちが創造性を最大化し、新しいものを生み出すエネルギーになる。</p>
<p>そんなお話でした。</p>
<h3>「何をすべきか」ではなく、どういう心でやるか</h3>
<p>同じ「握手」という行動を2回行うワークがありましたが、<br />
大切なのは「どういう心でやるか」ですね。</p>
<p>会社の業績が厳しい、売り上げが上がらない。<br />
何か新しいことを、違うことをやらなければ・・・</p>
<p>まずはそう思ってしまいます。</p>
<p>もちろんそれら「行動」も大事ですが、それよりも大切なのは、自分のあり方。</p>
<p>  To Do ではなく、To Be　</p>
<p>何をすべきか、何をやるのか、の前に、どうあるか。<br />
自分の心のあり方。</p>
<p>同じ事をやるにしても、自分がどう考えてやるか、<br />
相手のことをどう思ってやるか、<br />
で結果は大きく違ってきそうです。</p>
<p>実際に同じ握手でも1回目と2回目は違っていませんでしたか？</p>
<h3>実はシンプル？　とは言え・・・</h3>
<p>このほかにもいろんな話がありましたが、一見深いように思えて、<br />
よく考えてみるとシンプルなお話のような気がします。</p>
<p>ただ、シンプルとは言え、すぐに実践できるかと言うと・・・<br />
なかなか難しいのが現実です。</p>
<p>実際のビジネスのシーンでは色んな予期しない事がおきますし・・・。</p>
<p>天野さんの著書「君を幸せにする会社」（日本実業出版社）<br />
の主人公クマ太郎も、様々な壁にぶつかり、悩みながら<br />
色んなことに気付いていきます。</p>
<p>講演でもクマ太郎感動ムービーの放映がありましたが、<br />
壁にぶつかったとき、ぜひムービーを見て気持ちを<br />
新たにしていただければと思います。</p>
<p>＜クマ太郎感動ムービーはこちらから＞</p>
<a href="http://jcollege.jp/2010/thanks_52_amano/"><p><em>Click here to view the embedded video.</em></p></a>
<p>※ http://www.youtube.com/watch?v=BFnn04WDg0k</p>
<hr />
<p>アンケートに書ききれなかったこと…<br />
ご意見・ご感想などありましたら事務局までぜひお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<h3>次回のジェイカレッジ</h3>
<p>ただいま準備中です。</p>
<p>決定次第ホームページとメルマガでお知らせいたしますので<br />
ご確認ください！</p>
<h3>スタッフ編集後記■</h3>
<p>シンプル・・・と書きましたが、<br />
今回のテーマはやっぱり深かったな、と思います。</p>
<p>でも、このタイミングでぜひ天野さんにお越しいただきたかった、<br />
という想いがあったので、多くの方のご協力のおかげで実現でき、<br />
たくさんの方にお話を聴いていただけて、本当にうれしく思っています。</p>
<p>最後にご質問いただきました方々、ありがとうございました。<br />
本音で、実際に悩まれていることをご質問いただき、私も大変参考になりました。</p>
<p>時間の都合でご質問いただけなかった皆さまには申し訳ございませんでしたが、<br />
ぜひ次回以降もジェイカレッジに足をお運びいただき、<br />
何かヒントを得ていただければと願っています。</p>
<p>これからも皆さんと一緒に、楽しく成長していくジェイカレッジでありたいと思います。</p>
<p>今後ともどうぞよろしくお願いいたします！<br />
ありがとうございました。<br />
（いけもと）</p>
<hr />
<p>また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。<br />
ジェイカレッジ校長　＆　愉快な仲間たちより</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jcollege.jp/2010/thanks_52_amano/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://jcollege.jp/2010/thanks_52_amano/" />
	</item>
		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.51にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2010/thanks_51_tanaka_tatekawa/</link>
		<comments>http://jcollege.jp/2010/thanks_51_tanaka_tatekawa/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 10:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jcollege.jp/?p=347</guid>
		<description><![CDATA[ジェイカレッジNo.51にご参加いただいた皆様へ
一昨日は、ジェイカレッジNo.51にお越しくださいまして
ありがとうございました。
いつもと違う会場を急遽ご案内することになり、
皆様にはご迷惑をおかけいたしましたが、
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジェイカレッジNo.51にご参加いただいた皆様へ</p>
<p>一昨日は、ジェイカレッジNo.51にお越しくださいまして<br />
ありがとうございました。<br />
いつもと違う会場を急遽ご案内することになり、<br />
皆様にはご迷惑をおかけいたしましたが、<br />
普段立ち入ることのできないコクヨ様の会場で開催させていただいたこと、<br />
また多くの方々にお越しいただけたこと、心から感謝いたします。<br />
ありがとうございました。</p>
<p>残念ながらお越しいただけなかった皆様、キャンセルのご連絡をありがとうございました。<br />
お一人お一人からのメッセージを大切に受取らせていただきました。<br />
それぞれがご自身の役割を全うされようとする姿に、スタッフ一同勇気をいただきました。<br />
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ！お待ちしています！</p>
<h3>会計士・田中靖浩さん＋落語家・立川志の吉さんに聞く「不況に負けない学びと笑い」　</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>落語を題材に、私たちそれぞれの<strong>「今」と「これから」</strong>を考える時間に<br />
なったのではないかなと思います。</p>
<p><span id="more-347"></span></p>
<h3>まずは田中靖浩さんの講演</h3>
<p>幕末の江戸から明治の時代を駆け抜けた落語家<br />
三遊亭円朝さんの人生とパラダイム・シフトのお話を絡めて<br />
今の日本、そしてこれからの日本がどうなるのか、を学びました。</p>
<p>人間は、わからないものは怖い。<br />
みたことがあること、わかっていることは安心。</p>
<p>でも、<strong>本当に怖いのは、わかっていると思い込んでいること</strong>。</p>
<p>そうですよね。<br />
時代が変わろうとしている今、「どうなっちゃうんだろう？」という<br />
目に見えない不安を抱えている人はたくさんいます。</p>
<p>不況、不況というけれど、目に見えていないこともあるし、<br />
報道だけですべてを語ることも、どうなのかな、と思うことがよくあります。</p>
<p>時代が変わろうとしている・・・</p>
<p>そのことに気づいて、もしそれが下り坂なのであれば<br />
そのうまくいかない時に、どう過ごすか？ということが大事、と<br />
おっしゃられました。</p>
<p>「<strong>信じていたものが崩壊したとき、人はいかにもろいか…</strong>」</p>
<p>というお言葉も、ドキッとしました。<br />
時代の変化に対応できて、そのとき自分はどうするのか。<br />
立ち向かうのか、流されるのか、何かを切り開いていくのか…<br />
私たちの姿勢が、今後の日本を決めるといっても過言ではないかもしれません。</p>
<h3>立川志の吉さんの「文七元結」（ぶんしちもっとい）</h3>
<p>続いて志の吉さんの落語です。<br />
この演目を創ったのが三遊亭円朝さん。</p>
<p>ノートとペンと携帯電話をしまって・・・<br />
とおっしゃられたのでメモは取りませんでした（笑）</p>
<p>自分自身と重ねて、親子の関係と愛情、そして仕事への向き合い方、<br />
人として約束を守ることの重要性などなど、<br />
色々なことを考えながら、純粋に落語を楽しむ時間をいただきました。</p>
<p>笑う場面あり、考えさせられる場面あり、感動する場面あり、<br />
とまるで登場人物になったかのような、あっという間の50分でした！</p>
<hr />
<p>アンケートに書ききれなかったこと、<br />
ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<h3>次回のジェイカレッジ</h3>
<p>２０１０年２月１２日（金）19：00-21：00（18：30受付開始）</p>
<p>ジェイカレッジNo.５２　天野敦之さんに聞く<br />
「<strong>人を幸せにする会社の創り方</strong>」</p>
<p>現在申込み受付準備中です。<br />
決定次第ホームページとメルマガでお知らせいたします。</p>
<p>どうぞお楽しみに！</p>
<h3>スタッフ編集後記</h3>
<p>今回は直前の会場変更にも関わらず<br />
たくさんの方にご参加いただくことができました。</p>
<p>スタッフにとっても、初めての会場での開催なうえ、<br />
仕事の都合で来られなくなったメンバーもいて、<br />
チームワークを試されるチャンスになりました。</p>
<p>そんな中、講師のお二人には、色々とお心遣いをいただき、<br />
ねぎらいのお言葉を逆にいただいたりして、本当に感謝しかありません。</p>
<p>落語という文化を楽しみ、改めてその良さを再確認するとともに、<br />
時代の変化、社会の状況の変化にいかに対応していくのか、<br />
そんなことをそれぞれ考えるきっかけになりました。</p>
<p>お越しいただいた皆様にも、なんらかの気づきと学び、そして粋な江戸文化を<br />
楽しむ場になれていたらとてもうれしく思います。</p>
<p>ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。<br />
（ゆきコーチ）</p>
<p>また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。<br />
ジェイカレッジ校長　＆　愉快な仲間たちより</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jcollege.jp/2010/thanks_51_tanaka_tatekawa/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://jcollege.jp/2010/thanks_51_tanaka_tatekawa/" />
	</item>
		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.50にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2009/thanks_50_tsuruoka/</link>
		<comments>http://jcollege.jp/2009/thanks_50_tsuruoka/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 01:48:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jcollege.jp/?p=325</guid>
		<description><![CDATA[ジェイカレッジNo.50にご参加いただいた皆様へ
水曜日は、ジェイカレッジNo.50にお越しくださいまして、ありがとうございました。
記念すべき50回目のジェイカレッジでご一緒できたことを心から感謝いたします。
残念なが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ジェイカレッジNo.50にご参加いただいた皆様へ</p>
<p>水曜日は、ジェイカレッジNo.50にお越しくださいまして、ありがとうございました。</p>
<p>記念すべき50回目のジェイカレッジでご一緒できたことを心から感謝いたします。</p>
<p>残念ながらお越しいただけなかった皆様、<br />
キャンセルのご連絡をありがとうございました。<br />
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ！お待ちしています！</p>
<p>鶴岡秀子さんに聞く</p>
<h3>「夢の設計図の描き方～1年後に「自分らしい生き方」ができる方法～」</h3>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回は50回目という節目にふさわしい、つるちゃんこと鶴岡秀子さんのご講演。<br />
素晴らしい時間と空間になりました。</p>
<p>初めてつるちゃんにジェイカレッジでご講演頂いたときは、まだホールではなくて、<br />
会議室での開催。勉強会のような感じでした。</p>
<p>あのときの「<strong>伝説のホテル</strong>」が、今、こうして目の前に現れようとしている現実に、<br />
ものすごい進化を感じるし、夢の力を信じずにはいられません。</p>
<p>「<strong>ひとは進捗する姿を信用するんだよ</strong>」</p>
<p>とおっしゃった、つるちゃんのメンターの言葉がふっと心にしみてきます。</p>
<p><span id="more-325"></span></p>
<h3>夢をどうやって見つけるのか？</h3>
<p>よく「自分には夢がない」という人がいるけれど、それはどうしてなのかな？って。<br />
「夢」というと、どうしても壮大な夢じゃなきゃいけないと思ってしまったり…</p>
<p>そういう人には…ということでつるちゃんからのアドバイスです。</p>
<blockquote><p>☆「<strong>自分で限界を決めているのじゃない？</strong>」</p></blockquote>
<p>どんなことでも叶えてあげるって、神様か魔法のランプかなんでもいいけど言われたら<br />
ほんとは何をやりたかったの？</p>
<p>って聞いてあげましょう。すべての制約を取り払ったとき、何がやりたいのか。<br />
自分にできそうだからとか簡単そうだから夢になるわけじゃないですものね。</p>
<p>それからもうひとつ。</p>
<blockquote><p>☆「<strong>冷蔵庫の中にネタがないんじゃない？</strong>」（ドキっ）</p></blockquote>
<p>牛乳1本しかなかったら、アイスミルクかホットミルクしかできないけど、<br />
お肉や野菜や、いろんなものを仕入れていくと、たくさんの料理ができるようになる・・・<br />
いろんな人に出会っていくことが大事、なんですね。</p>
<p>苫米地さんとの対談で言われた言葉…。<br />
「<strong>Dreamが先でHowはあと</strong>」つるちゃんの夢は、理にかなってると。</p>
<p>過去の延長線上で、何ができるか？といった夢を描こうとするのではもったいない。<br />
先に夢があって、どうやってやるかはあとから考えればいい。</p>
<p>なるほど、そうですね。私はこの言葉にはっと気付かされることがありました。<br />
できることから探すから、自分の限界を自分で決めることにもなってしまうのかもしれません。<br />
できるかできないかで夢があるのではなくて、<br />
<strong>夢が先にあって、実現しようとあらゆる手法を試してみる</strong>。そして<br />
諦めなければ、夢が叶う、という図式になっているようです。</p>
<h3>何にフォーカスするのか？</h3>
<p>「うさぎとかめ」のエピソードをもとに、方向性のお話しがでました。<br />
目的と目標の違い。これは確かに混同しやすい言葉です。</p>
<blockquote><p>目的は、どこまでいってもたどり着けない、追求し続けるもの。<br />
目標は、達成していくもの</p></blockquote>
<p>製薬会社ならば、<br />
「世界中の人々が健康で豊かな暮らしをするためのお手伝い」<br />
というのが目的であって、<br />
「世界中のガン撲滅を目指す」<br />
となると目標になると。ガンの特効薬ができたら、会社をたたむのか？と<br />
いうことになってしまうからです。</p>
<p>どんな存在でありたいのか、社会にどんな価値を提供したいんか、<br />
それが大事なのかな、と感じました。</p>
<h3>どんなマインドが必要なのか？</h3>
<p>天国体質。<br />
つるちゃんを表現するのにぴったりの言葉です（笑）<br />
何度かお話を伺う中で、<br />
「自分も天国体質なんだろうな～」と思うようになりました。<br />
つるちゃんは「不幸に鈍感」という言葉を使っていらっしゃいましたが、<br />
これって、かなり幸せなことですよね？</p>
<p>天国体質や、お花畑を見つけられる人は、セルフイメージが高い人。<br />
仕事で出来栄えや基準が高いということなんですね。</p>
<p>「私は自信があります！」とは、日本人はなかなか言いにくいけれど、<br />
<strong>小さな１つの約束事を決めて、それを毎日やる</strong>ことで<br />
「私も昨日も今日も約束を守れた。明日も約束を守れるんだ」というように<br />
自分を信じること、そのことが自信につながっていくんですね。</p>
<h3>どうやって夢に一歩近づくか？</h3>
<p>「<strong>自分に許可を与える</strong>」というお話はとても感動的でした。<br />
アラン・コーエン氏のエピソードですが、<br />
お買いものでひと桁違う高級なシャツを選んでしまったときに<br />
お友達が言ってくれた一言で、<br />
「僕はこのシャツを着る価値のある人間なんだ」と<br />
自分に許可を与えることができた…。</p>
<p>ジェイカレッジスタッフは、これまた天国体質のせいか<br />
「僕も、高級なスーツをたくさん買い込んじゃおうかな～」<br />
なんて言ってました。</p>
<p>たぶん勘違いがこうじて、すごく幸せになれると思います（笑）</p>
<h3>夢の語り方</h3>
<p>つるちゃんの夢の語り方について、ご友人が分析してくださった結果、<br />
つるちゃんは<br />
「（夢が叶った）20年後の話」<br />
「それを思いついたときの話」<br />
「そのために今日までやってきたことの話」<br />
をしているというのです。<br />
現状から夢までの、今あるギャップについて話すのではなく、<br />
今までやってきたことを話すから、人にも信頼され、<br />
この人を応援したい！と思っていただけるのですね。</p>
<p>1回夢を語っただけでは本気かどうかはわからない<br />
毎日やっていることを語っていると、本気なんだっていうことが<br />
伝わっていくのです。</p>
<hr />
<p>アンケートに書ききれなかったこと…</p>
<p>ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<h3>　次回のジェイカレッジ　</h3>
<p>次回のジェイカレッジは講師の先制とスケジュールの調整中です。<br />
決定次第ホームページとメルマガでお知らせいたします。</p>
<p>どうぞお楽しみに！</p>
<h3>スタッフ編集後記</h3>
<p>50回目のジェイカレッジ。<br />
気づけばこんなにたくさんの方々に応援していただくことになりました。<br />
そして、この記念すべき回に、つるちゃんが「喜んで！」とOKを出して<br />
くださったことにも、心から感謝しています。</p>
<p>これからも、ご参加いただく皆様にとって実りの多いセミナーを<br />
ずっと企画していきたいと思います。、</p>
<p>ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。<br />
（ゆきコーチ）</p>
<p>また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。<br />
ジェイカレッジ校長　＆　愉快な仲間たちより</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jcollege.jp/2009/thanks_50_tsuruoka/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://jcollege.jp/2009/thanks_50_tsuruoka/" />
	</item>
		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.49にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2009/thanks_49_morikaw/</link>
		<comments>http://jcollege.jp/2009/thanks_49_morikaw/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 11:56:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jcollege.jp/?p=313</guid>
		<description><![CDATA[森川滋之さんに聞く「奇跡のチームビルディング～素人ばかりの営業部員で日本一を達成した秘密～」
これまでの常識を破ってでも、日本一のチームを創りあげた
主人公”吉田和人”のお話、そして、森川さんの営業時代の経験をまじえた
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>森川滋之さんに聞く「奇跡のチームビルディング～素人ばかりの営業部員で日本一を達成した秘密～」</h3>
<p>これまでの常識を破ってでも、日本一のチームを創りあげた<br />
主人公”吉田和人”のお話、そして、森川さんの営業時代の経験をまじえた<br />
チームビルディングの秘訣…。</p>
<p>「<strong>悩んでいたけど、すーっと気持ちが晴れた</strong>」<br />
「<strong>自分の信念を貫くってそういうことなんだ、ってわかった</strong>」</p>
<p>と、スタッフの間でもたくさんの気づきを頂いたと<br />
感想を話し合いました。</p>
<h3>これまでの営業ツールって、なんだったの？</h3>
<p>最後の質疑応答でも質問をしてくださった方がいらっしゃいましたが、<br />
奇跡のチームにとって、これまでの営業ツールの考え方は<br />
まったく効果のないものでした。</p>
<p>精鋭営業パーソンであれば効果を発揮するであろう既存の営業ツールは、<br />
素人集団には通用しません。</p>
<p>そこで”吉田和人”は独自の経験に基づいたさまざまな秘訣を<br />
次々に伝授していきます。</p>
<p>そこには多少のテクニックがありましたが、<br />
メンバーによって、ツールや手法を変えていく必要があることを<br />
痛感します。</p>
<p>※ぜひ、「奇跡の営業所」を読んでみてください。<br />
えー？それでいいのぉ？と、くすっと笑ってしまうような<br />
テクニックも披露されていますよ。</p>
<h3>３つの心のスイッチ</h3>
<h4>所属ロイヤリティ</h4>
<p>営業未経験のメンバー、よそでは”ハンパモノ”扱いだった彼らが<br />
よりどころにしたものは、</p>
<p>「<strong>居場所を守る</strong>」</p>
<p>という想いでした。<br />
自分の居場所がそこにあること。<br />
それがどんなに人の力を引き出すのか、ということを目の前に突きつけられた気がします。</p>
<h4>仲間のために・・・</h4>
<p>小説「奇跡の営業所」をお読みになった方には、強烈な印象が残っていると思いますが、<br />
営業所の存続が決まったのは、ひとりの帰国子女の決意でした。</p>
<p>私たちは、ノルマや恐怖で縛られていても力を発揮できず、<br />
かえって委縮してしまったり、モチベーションが極端に下がってしまいます。</p>
<p>「クオーター」とよばれる彼女が不得意な日本語のコンプレックスを乗り越え<br />
頑張れたのは、<strong>仲間を守りたい</strong>、という一心でした。</p>
<p>自分の給料や地位のためにがんばるのではない、<br />
仲間のためにと思えば、実力以上の力を発揮できるということですね。</p>
<h4>人は動かすものではなく、育てるもの</h4>
<p>「<strong>人であって消耗品ではない！</strong>」<br />
と”吉田和人”が憤るシーン。</p>
<p>中途採用や派遣、契約社員の採用時に、つい「即戦力」を求めてしまう企業があります。<br />
もちろん、これまでの経験やスキルを十分に発揮してもらう必要はあるのですが、<br />
そこに「人を育てる」という意識が、だんだんなくなってきているということでもありますね。</p>
<p>「つかえなけれ首切り」という恐怖で人を動かすことは、<br />
もう限界がきているといえるでしょう。</p>
<p>「<strong>人は動かすものではなく、育てるもの</strong>」<br />
奇跡の営業所で、日本一を達成した“元”素人たちが、契約期間が終わったあと<br />
それぞれの成功体験や強みを活かして、イキイキと巣立っていく様子が想像できます。</p>
<h3>最後はリーダーの決意なんだ・・・</h3>
<p>本部の方針にことごとく背いて、最善の方法と思えることを貫いた所長。<br />
会社が悪い、環境が悪いと、自分以外の他者のせいにしていると<br />
解決できない問題になってしまいます。</p>
<p>仲間のために、お客様のために結果を出す</p>
<p>というたったひとつの<strong>決意</strong>が、奇跡をおこしたんですよね。</p>
<p>今、会社が厳しい状況にあるとか、思ったようにメンバーが動いてくれないとか<br />
いろいろな外部環境で、抱えている悩みがどんどん大きくなっている方も<br />
たくさんいらっしゃると思います。</p>
<p>まずは自分のスタンスを変えてみる、<br />
自分で責任をとる覚悟を決める、</p>
<p>厳しい状況になったときこそ、<br />
今回のお話を思い出せるように、心にしまっておこうと思いました。</p>
<hr />
<p>アンケートに書ききれなかったこと、ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<h3>次回のジェイカレッジ</h3>
<p>9月のジェイカレッジは、お休みします。<br />
10月以降のスケジュールは、決定次第ホームページと<br />
メルマガでお知らせいたします。</p>
<p>どうぞお楽しみに！</p>
<h3>スタッフ編集後記</h3>
<p>「奇跡の営業所」が発売される前から、森川滋之氏に交渉していました。<br />
ぜひ、ジェイカレッジで話してほしい、と。。。<br />
それが昨日、ようやく実現しました！！</p>
<p>一見無理そうに見えることでも、明確な目標と適切な手法、<br />
そして仲間を思う気持ちがあれば、達成できる、<br />
そんな勇気をこの小説からいただきました。</p>
<p>「奇跡の営業所」のエッセンスとともに、チームで働くことの喜びを<br />
もう一度思い出していただければ幸いです。<br />
ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。<br />
（ゆきコーチ）</p>
<p>また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。<br />
ジェイカレッジ校長　＆　愉快な仲間たちより</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jcollege.jp/2009/thanks_49_morikaw/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://jcollege.jp/2009/thanks_49_morikaw/" />
	</item>
		<item>
		<title>ジェイカレッジNo.48にご参加いただいた皆様へ</title>
		<link>http://jcollege.jp/2009/thanks_48_watanabe/</link>
		<comments>http://jcollege.jp/2009/thanks_48_watanabe/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 15:06:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Jカレッジスタッフ</dc:creator>
				<category><![CDATA[THANKSメール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jcollege.jp/?p=299</guid>
		<description><![CDATA[ジェイカレッジＮＯ.４８ 渡部薫先生に聞く『インターネットの未来』
インターネットのこれまでやシリコンバレーの技術者とベンチャーキャピタルのお話や
新しいサービスについて、ホントに興味深く伺いました。
夢中になって気づけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ジェイカレッジＮＯ.４８ 渡部薫先生に聞く『インターネットの未来』</h3>
<p>インターネットのこれまでやシリコンバレーの技術者とベンチャーキャピタルのお話や<br />
新しいサービスについて、ホントに興味深く伺いました。<br />
夢中になって気づけば終了時間がせまってきていて、<br />
「もっと先が聴きたい！」と思われた方も多いのでは？？</p>
<p>渡部先生も、<br />
「まだまだ先があります。<strong>また次の機会に！</strong>」<br />
とおっしゃってくださいました。</p>
<p><span id="more-299"></span></p>
<h3>インターネットの歩み</h3>
<p>「ネットスケープ」というブラウザが1993年に誕生してから<br />
1年を追うごとに新たなサービスが登場していることを知りました。<br />
93年、みなさんはどうしていらっしゃいましたか？<br />
（会社にはまだパソコンが少なかったような気がする…<br />
ワープロ機ですら、順番待ちしてましたっ）</p>
<dl>
<dt>93年</dt>
<dd>人々が目覚めた年（ネットスケープ登場）</dd>
<dt>94年</dt>
<dd>人間の英知が情報を整理した年</dd>
<dt>95年</dt>
<dd>「Amazon」「eBay」登場</dd>
<dt>96年</dt>
<dd>デジタル情報革命が起きた年（日本でインターネット誕生）<br />
「Yahoo！Japan」が登場</dd>
<dt>97年</dt>
<dd>巨人が動いた年。「Internet　Explorer」登場<br />
第一次ブラウザ戦争勃発</dd>
<dt>98年</dt>
<dd>情報に信頼性の絆が生まれた年。「Google」登場</dd>
</dl>
<p>これらのサービスの誕生には、当然莫大な資金が必要です。<br />
シリコンバレーでは、学生や若い起業家をサポートする<br />
VC（ベンチャーキャピタル）がたくさんありました。<br />
日本にも優秀な技術者がたくさんいるけれど、こうしたVCの<br />
チカラがまだまだ及ばないのかもしれませんね。<br />
これからの世代、もしかしたらみなさんの子どもが<br />
世界を変えるサービスを生むかもしれません！</p>
<p>99年　「<strong>Napster</strong>」登場。音楽業界を恐怖に陥れた年<br />
P2P（ピアtoピア）というインターネットのすさまじさが証明される</p>
<p>このころから「インターネットは楽しいもの！」という<br />
<strong>エンターテインメント性</strong>が植えつけられる<br />
日本では、インターネットの常時接続を通してあらゆる自由が手に入った</p>
<dl>
<dt>2001年</dt>
<dd>「iPod」「iTunes」誕生。「Apple」というブランドが確立<br />
5年半で1億台を出荷。<br />
スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学での演説</p>
<a href="http://jcollege.jp/2009/thanks_48_watanabe/"><p><em>Click here to view the embedded video.</em></p></a>
</dd>
<dt>2002年</dt>
<dd>ブロガー誕生。パーソナルメディアが生まれた年</dd>
<dt>2003年</dt>
<dd>「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8" target="_blank">Wikipedia</a>」誕生。共有知が生まれた年</dd>
<dt>2004年</dt>
<dd>「<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank">facebook</a>」誕生。ウェブに社会（ソサエティ）ができた年<br />
この年「Google」がIPO（株式公開）</dd>
<dt>2005年</dt>
<dd>「YouTube」の登場</dd>
<dt>2007年</dt>
<dd>「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/5mincloud/01.html" target="_blank">クラウドコンピューティング</a>」の時代</dd>
<dt>2008年</dt>
<dd>「<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" target="_blank">iPhone</a>」登場</dd>
<dt>2009年</dt>
<dd>「<a href="http://code.google.com/intl/ja/android/" target="_blank">Google Android</a>」登場</dd>
<p>（メモが追い付きませんでしたっ）</p>
<h3>ウェブは「Google」を中心に回っている？</h3>
<p>少し前まで、ブラウザを開いたら「Yahoo！」がトップページに設定されている<br />
人が多かったと思いますが、今ではすっかり「Google」が検索エンジンとしての<br />
地位を確立しましたね。</p>
<p>&#8211;「<strong>Don&#8217;t be Evil</strong>」（邪悪になるな）</p>
<p>Googleのポリシーだそうです。<br />
すべてはユーザーにゆだねられているからこそ、有害な情報などのチェックを<br />
怠りません。<br />
Googleの規約に反したサイトは、検索結果ページにものらなくなり<br />
「Google八分」と呼ばれるそうです。<br />
「人々の信頼」がなければ、インターネット社会で生きていくことはできない、<br />
ということなのでしょう。</p>
<p>情報ビッグバンを背景に、情報に到達するまでの時間が驚異的に短くなりました。</p>
<p>情報を探せる人と探せない人<br />
人々から探してもらえる人ともらえない人…</p>
<p>企業や個人の能力も同じように<br />
「探してもらえる」ことが大切になってくるんですね。</p>
<h3>ライフスタイルの多様化とインターネット</h3>
<p>インターネットが生活にはいりこむことで使わなくなったモノたちが多いなぁと<br />
私はつねづね思っていました。<br />
地図、辞書、電話帳・・・そろそろCDを買うことも減るでしょうし、<br />
アナログ大好きな私としてはちょっとさびしいですが、実際自分もそうやって<br />
使っているなぁと思うのです。<br />
この感覚が不思議ですが、渡部さんによると、今の子ども達は<br />
生まれたときからインターネットが身近にあったわけですから、<br />
60年代、70年代生まれの私たちと、感覚が違うのは当たりまえなのかもしれませんね。</p>
<p>オバマ大統領の選挙戦略、これからアメリカの自動車業界が衰退していく可能性と<br />
関係があるのも驚きです。<br />
（支持者が自動車業界ではなくIT業界だから？）</p>
<p>オトナ達が不安を持ってネットを利用していると、子ども達の<br />
ネット教育が進まない、というのは衝撃でした。<br />
私たちがもっと積極的に受け入れて、PCもネットも駆使していくことが<br />
未来の子供たちに良い環境を残すために必要なことなのかもしれません。</p>
<p>これまでほとんど知らなかった<br />
「facebook」や「<a href="http://twitter.com" target="_blank">twitter</a>」など、ちょっと面白そうだけどなかなか<br />
手が出ないサービスも、やってみなくちゃいけないなぁ！！</p>
<h3>ジェイカレッジスタッフのマインドマップ</h3>
<p>今回は、インターネットに興味のあるスタッフがたくさんいて、<br />
せっせとマインドマップやブログを書きましたので<br />
ここでご紹介させていただきます！</p>
<ul>
<li>あすなろBLOG：<a href="http://blog.pasonatech.co.jp/aburaya/11109.html">ひと休みしてエネルギーUP！</a>（スタッフ油屋）</li>
<li>あすなろBLOG：<a href="http://blog.pasonatech.co.jp/asada/11102.html">マインドマッパーの日常</a>（スタッフ淺田）</li>
<li><a href="http://yoshikazuasada.biz/seminar/2569">創造マラソン</a>（スタッフ淺田）</li>
</ul>
<hr />
<p>アンケートに書ききれなかったこと…</p>
<p>ご意見・ご感想などありましたら<br />
事務局までお寄せください。</p>
<p> <jcollege2006@yahoo.co.jp></p>
<p>なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。<br />
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。</p>
<h3>次回のジェイカレッジ</h3>
<p>来月のジェイカレッジは、8月26日（水）に開催します。</p>
<p>ジェイカレッジNo.49<br />
森川滋之さんに聞く『奇跡のチームビルディング』<br />
～素人ばかりの営業部員で日本一を達成した秘密～</p>
<p>こんな人にお勧め！</p>
<ul>
<li>初めてリーダーになる人</li>
<li>属人的能力ではなくチームワークで目標達成したいリーダー</li>
<li>「奇跡の営業所」を読んで涙した人</li>
</ul>
<p>お申込み受付中です！詳しくは<a href="http://jcollege.jp/2009/seminar_49_morikawa">こちらから</a><br />
<a href="https://fs219.xbit.jp/k497/form2/"><img src="http://jcollege.jp/btn_moushikomi.jpg" /></a></p>
<p>どうぞお楽しみに！</p>
<hr />
<h3>スタッフ編集後記</h3>
<p>インターネットとかウェブとかって、気づけば生活の一部に組み込まれて<br />
しまっていますが、新しいサービスを積極的に使いこなせているかと<br />
いうと、そうでもないんだなぁと思いました。</p>
<p>ネット被害がちょっと心配っ。と思った私は<br />
「ネットバンキングクレジットカードとか怖くないんですかね。」<br />
などと愚問を…（汗）</p>
<p>先生からは「<strong>まだまだインターネット社会に生きてないですね</strong>」というような<br />
ご回答を頂きました。「<strong>ネットを技術と思うから不安</strong>なんです」と。<br />
アハハ、そうかも（笑）<br />
（ゆきコーチ）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。<br />
ジェイカレッジ校長　＆　愉快な仲間たちより</p>
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