ジェイカレッジNo.45にご参加いただいた皆様へ

昨日は、ジェイカレッジNo.45にお越しくださいまして
ありがとうございました。

残念ながらお越しいただけなかった皆様、キャンセルのご連絡をありがとうございました。
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ!お待ちしています!

鈴木 惣士郎さんに聞く
感情と信頼のコミュニケーション

いかがでしたか?

ご参加いただいた皆様が、JALビル25階にいらして受付を通られたときと
お帰りになるときの“表情”が、全然違った!と
受付スタッフが申しておりました!

きっと素晴らしいなにかを感じて、お持ち帰りいただけたのだな、と
とてもうれしくなりました。


感情の“コントロール”はできないけど…

月曜日にお送りしたリマインダーで
「感情のコントロールができると…」
という言葉を使ってしまいました。

惣士郎さんの
「人生において、感情のコントロールはできないけど、
感情をマネジメントすることはできる。
大海原という感情の中で、そのツールを選ぶことができるから」
とおっしゃったことばで、はっとしました。

そうでした。

コントロールはできないかもしれないけれど、
自分で自分の感情を選ぶことはできるんですよね。

そのカギとなるのが、感情が表に出た「表情」。

顔の筋肉のトレーニングが、これほど大事だったとは!!!
歳のせいにしうては、いけませんね。
今日からさっそく、鏡をみて練習、そして携帯顔面(笑)で確認です!

表情を豊かにすることで心も人生も豊かになる

目を見開くとやる気が高まる
口角をあげると人間関係がうまくいく

えーーー、ほんとにーーー??
という感じですが、
それは皆さんも、ペアワークで実証されましたよね。

自分の聴き方次第で相手の気持ちも変わる、
「マッチング&リーディング」も、見事にできていました。

そして衝撃的だったのは、
相手と会話するときだけでなく
ひとりでいるときの表情も、大事なんだ!

ということです。

よくない出来事があっても、いい表情で受け止めることができたら
自分自身の人生をも豊かにすることができるんですね。

たった1日でいいから、良い顔で1日中過ごしてみてください

というメッセージ、さっそく挑戦してみたいですね!

音と間もだいじ!

これは惣士郎さんに同行されたスタッフの方々もびっくりされた
“新ネタ”だったそうです!(笑)

いつも女性向けコーチングスクールでお話されている中では
でてこなかったスキルだそう。

言葉は変わらなくても、声のトーン、声の出し方など
音と間を使い分けることも、会話の中では重要な意味を持つ、
ということでした。

お家で練習するときは、通報されないようご注意くださいませ(笑)

惣士郎さんからの「遺言」。

「この講演が終わったら死にます」

と開演時におっしゃったときにはドキッとしました。

でも、最後の遺言を聞くときには、とっても大切なメッセージなんだ、
と思って受け止めることができましたね。

世の中の流れや会社をよくするには
いつでもあなたから良い方へ、明るい方へと
スタートさせてください

他人や環境のせいにせず、自分から良い流れをつくっていく
私たちならきっと、できますね!


アンケートに書ききれなかったこと、
ご意見・ご感想などありましたら
事務局までお寄せください。

なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。

次回のジェイカレッジ

 
来月のジェイカレッジは、5月25日(月)に開催します。
JALグループにもファンが多い福島正伸氏にご登壇いただきます!

ジェイカレッジNo.46
福島正伸先生に聞く『どんな時でも自分らしく働く』

こんな人にお勧め!
○日々の仕事が単純作業に感じ、つまらないと思っている方
○これから会社がどうなっていくのか、漠然とした不安を感じている方
○自分の人生を生きていないと感じている方

どうぞお楽しみに!

スタッフ編集後記

今日は1日、いつもより笑顔を意識できました。
たくさんの人にお会いする場面があったので、
少しでもいいから、今日お会いした方々を豊かにできていたらいいなぁ…。
そして今このメールを書いているパソコンの前でも、
もちろん口角と眉毛はあがってます(笑)

ひとつうれしいお知らせを!
鈴木惣士郎さんから

今回の講演ほど、
お客様の向上心や向学心の波動を感じたことはなかった

というメッセージをいただきました!
ジェイカレッジにお越しくださる皆様のことをこんな風に表現していただいたこと
心からうれしく、誇りに思います。
ありがとうございました。

(ゆきコーチ)


また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。
ジェイカレッジ校長 & 愉快な仲間たちより

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