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ジェイカレッジ97(小林さん)

「働きがいのある会社」ランキングのTOP10には、どんな企業があるか
ご存知でしょうか。グーグル? はい当り! 日本マイクロソフト? はい当り!
それでは、㈱ディスコは、どうでしょう? 知らない? ここ数年、TOP10の
常連になっているこの会社は、半導体製造装置などのメーカーで、一般消費財とは
違うためあまり知られていませんが、すばらしく働きがいのある会社なのです。

その会社の中でも幸せ度No1な部署を率いている小林さんに、アドラー心理学を
ひもときながら幸せな職場の在り方について、お話いただきます。

近著「職場を幸せにするメガネ」を出版された小林さんは、以前は理屈っぽく
「ロジックがおかしいよね!」など「べき論」が口癖の冷徹上司だったそうです。
それが、ある時、たったひとつのことを変えたそうです。
なんだかわかります?

 ”メガネ”

はい、考え方のことですね。部下を鍛える上司から、部下を幸せにする上司へと
メガネを変えられたのです。

部下を幸せにするマネジメントについて、体験をふまえながらお話しいただきます。

あなたがリーダーなら、上司なら、とてもおおきなウロコが落ちる瞬間を
体験できるセミナーとなるでしょう。

■日時 2017/2/9(木) 1900-2030
■会場 参加者の方にメールでご案内します。
   (現在のところ、南北線東大前すぐの予定です)
■内容 ・幸せな職場、不幸な職場
    ・現場で生じる3つの疑問
    ・動き出す仕組み作り
    ・リーダーへの問い
    など。
■会費 3000円(当日会場にて)

■申込 こくちーず

ご参加をお待ちしております。


JC96-matsuyama

■ Webook Publishing 第一号「ねずみとサンタクロース」出版記念講演会 ( 松山真之助)■

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 この度、ジェイカレッジ校長の松山真之助がWebook Publishing
 というちいさな出版社を始めることにしました。
  ★ ProtoHP: → WebookPublishing
 その思いと、第一号出版(絵本)のご紹介を兼ねて、記念講演会を
 開催いたします。
 Webook ゆかりの方、ぜひ、ご参集&応援方よろしくお願い致します。
 ジェイカレッジ特別編です。(第96回)

 ■日時 2016/12/22(木) 19:00-20:30
 ■場所 アカデミー向丘(地下鉄南北線 東大駅まえ 真上)
     改札でて正面のエレベーターで地上へ。回れ右するとすぐ。
 ■会費 5000円(出版第一号の絵本をプレゼント)
 ■内容 Webook Publishing 代表のご挨拶
     ご来賓のお言葉(佐藤伝さん)
     松山しんのすけからご挨拶
      ・本を出す事の楽しみと価値
      ・これまでとこれから
      ・第一号出版のいきさつ
     ご来賓のお言葉(調整中)
     記念写真
     撤収

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 ■懇親会 気の良い仲間でさくっと。(ソリッソーレ@後楽園駅)
 (1時間程度で、費用は2000円程度の予定です。満席です。)

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 では、当日、お目にかかれるのを楽しみにしております。


JC95-itoeri

ジェイカレッジ 95 伊藤恵理博士にきく未来の航空管制

 電子航法研究所、主幹研究員の伊藤恵理博士をお迎えします。
 米国NASA、仏のユーロコントロール、オランダの航空宇宙研究所など
 世界をまたにかけて活躍する若きリケジョのホープです。
 伊藤さんは、現在、電子航法研究所(ENRI)の主幹研究員として
 活躍中で、「空の旅を科学する」という新著を出されました。
 2012年には、TEDxKyotoでもプレゼンをされています。

 今回、その出版記念講演として、ジェイカレッジにお招きすることが
 できました。

 航空やエアライン、管制などに興味ある方は、きっとものすごく興味深い
 お話がきけます。
 前半はこれからの航空管制の世界についてお話いただき、
 後半 は海外の研究生活での研究の醍醐味や人間模様などの裏話もお伺いします。
 ぜひ、お出かけ下さい。
 未来の航空管制を切り開いている素敵な女性研究員の生の声をお聞きください。

 ■日時:2016/10/27(木)1900-2030
 ■場所:東大駅すぐの会場の予定(別途お知らせします)
 ■内容:世界中の研究所で数々の実績を残されてきた
     わくわくドキドキのストーリーをお話いただきます。
 ■会費:3000円(本をお持ちの方は2000円) 当日会場にてお支払いください。
     なお、当日の本の販売はありません。
 
 下記のリンクからエントリーください。
当日参加の方は、下記のヒントをたよりにおいで下さい。w

 メトロ南北線の”東大前”駅下車、改札をでて、すぐ前のエレベーターで地上へ、
 回れ右すると会場です。


JC94-tanaka-OODA

今回は、田中靖浩さんをお迎えし、OODAについてお話を伺います。
 OODAとは何か? 仕事も恋も含めどう活かすか?というお話です。
 
 ■日時 2016/7/28(木) 19:00-20:30

 ■場所 都内の良きところ (別途参加者の方へメールします)
     南北線・東大前駅0分の素敵な場所です。

 ■内容 米軍OODAループを人生に活かす

 これまで、PDCAというのが私たちの常識としてすっかり定着していました。
 ところがなんと、PDCAに金科玉条のようにしがみついてていいの?という
 問いが、田中さんから発せられたのです。

 軍隊といえば、作戦とそれを忠実に実行する組織。
 だからPDCAそのものだと思い勝ちですが、なんと 米軍では、
 PDCAではなくOODAに変容しているそうです。
 現場が、命令や計画に、いわれたとおりにしか動けないい組織だと、
 仕事も面白くないし、結果もいいものは生まれません。
(なんだか、そんな世界身近にありません?汗)
 大切なことは、明確なビジョンを共有し、機動性と柔軟性をもって動けることです。
 それが OODAです。

 田中さんの新著をお読みの方も、そうでない方も、
 PDCAを後輩に教えてきた方も教わった方も、
 新しい組織のあり方、そして生き方を・・・
 田中さんの新しい視点と洞察からお楽しみください。

 田中先生、落語の世界から、軍隊の世界にいっちゃったの?と
 思いましたが(笑)そうではありませんでした。
 (めちゃ面白くて、目からうろこがいっぱい落ちること請合います)

 では、7月28日(木)、お会いしましょう!

 ■おひねり 5000円+あるふぁ(0~上限なし、お任せ~ w)

 ■詳細は、別途、参加者の方にメール致します。

ジェイカレッジ校長 松山しんのすけ


JC93-yamazaki

◆ロンドン五輪にまなぶ東京五輪のあり方

  イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方著者
  山㟢一也さんが語る 目からウロコの考え方、働き方、五輪のあり方。

◆日時:2016/6/30 木 1900-2030

◆会場:半蔵門アクセア会議室
     東京都千代田区隼町2-13 US半蔵門ビル 5F
     東京メトロ半蔵門線【半蔵門駅】1番出口より徒歩約1分
     http://www.accea.co.jp/cr/access.html (動画あり)

◆会費:3000円(当日会場にて)

◆概要:
 2020年夏、東京に五輪パラリンピックがやって来ます。その時、競技場建築、街の様子はどのようになっているのか?私たちはそのヒントを同じ成熟都市で開催したロンドン五輪に見つけることが出来ます。

 山嵜一也さんは2001年から2012年までの12 年間、英国ロンドンで建築設計士として働いておられました。その勤務先の一つであるアライズ・アンド・モリンソン・アーキテクツで一連の五輪プロジェクト(誘致のメイン会場計画模型制作、大会後のメイン会場の活用法を考えるレガシーマスタープラン計画、そして世界遺産であるグリニッジ公園を敷地とした馬術&近代五種競技場の設計現場監理業務)に携わってこられました。

 サスティナブルな五輪競技場計画を建築設計士として経験し、五輪という祭りの高揚感を市民として体験しました。そして、そこからロンドン五輪競技場群を貫くコンセプトは【祭りやぐら】【都市の借景】【見得を切る】という3つのキーワードに集約出来るのではないか・・山崎さんの見立でした。

 1か月半と いうひと夏のイベントのためならば【祭りやぐら】のような簡素な競技場で良いという割り切り。しかし、その分、観光都市ロンドンの街並みを【都市の借景】として活用し、選手の肩越しに魅せる。そして、世界中が注目するイベントを伝えるテレビ、パソコン、スマホなどあらゆるメディアの画面に対して【見得を切る】競技場配置計画と現場のカメラワーク。『競技場は夏祭りの“脇役”でしかない。』そのようなオトナ(成熟した)な態度がロンドンにはありました。

 「国家プロジェクトでもある東京五輪成功の鍵はあらゆる業界を横断した考え方、協働にあると考えます。ロンドン五輪の話が様々な業界で活躍される皆様の東京五輪への取り組みのヒントになれば、その先に東京五輪の成功 が見えてくると思います。」という山嵜さん。

ロンドン五輪の一部始終を見てこられた山嵜さんの視点から、2020年を一緒に考えてみましょう。

◆講師略歴(山㟢一也氏)

建築家。山㟢一也建築設計事務所代表。1974年東京生まれ。芝浦工業大学大学院修了。2001年単身渡英し、観光ビザで500社以上の就活(断りのレター59通)。03~12年に勤務したアライズ・アンド・モリソン・アーキテクツで、一連のロンドン五輪計画(招致マスタープラン、レガシーマスタープラン、グリニッジ公園馬術競技場の現場監理)や欧州最大級となるハブ駅、キングスクロス・セントパンクラス地下鉄駅改修工事の現場監理に関わる。13年に日本に帰国(4度の解雇経験)し、事務所設立。様々なメディア(※)で2020年東京五輪に向けてロンドン五輪での現場の様子を伝えている。著書に『イギリス人の、割り切ってシンプルな働き方』。女子美術 大学非常勤講師。一級建築士。
【※メディア出演・掲載】テレビ:フジテレビ・みんなのニュース、テレビ朝日CS・津田大介の日本にプラス等、ラジオ:J-wave・津田大介のJam the world等、新聞:朝日、毎日、産経等、ウェブ:東洋経済オンライン、日経アーキテクチュアオンライン等、他多数



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