ジェイカレッジNo.50にご参加いただいた皆様へ

水曜日は、ジェイカレッジNo.50にお越しくださいまして、ありがとうございました。

記念すべき50回目のジェイカレッジでご一緒できたことを心から感謝いたします。

残念ながらお越しいただけなかった皆様、
キャンセルのご連絡をありがとうございました。
お目にかかれずに残念でしたが、次回はぜひ!お待ちしています!

鶴岡秀子さんに聞く

「夢の設計図の描き方~1年後に「自分らしい生き方」ができる方法~」

いかがでしたか?

今回は50回目という節目にふさわしい、つるちゃんこと鶴岡秀子さんのご講演。
素晴らしい時間と空間になりました。

初めてつるちゃんにジェイカレッジでご講演頂いたときは、まだホールではなくて、
会議室での開催。勉強会のような感じでした。

あのときの「伝説のホテル」が、今、こうして目の前に現れようとしている現実に、
ものすごい進化を感じるし、夢の力を信じずにはいられません。

ひとは進捗する姿を信用するんだよ

とおっしゃった、つるちゃんのメンターの言葉がふっと心にしみてきます。

夢をどうやって見つけるのか?

よく「自分には夢がない」という人がいるけれど、それはどうしてなのかな?って。
「夢」というと、どうしても壮大な夢じゃなきゃいけないと思ってしまったり…

そういう人には…ということでつるちゃんからのアドバイスです。

☆「自分で限界を決めているのじゃない?

どんなことでも叶えてあげるって、神様か魔法のランプかなんでもいいけど言われたら
ほんとは何をやりたかったの?

って聞いてあげましょう。すべての制約を取り払ったとき、何がやりたいのか。
自分にできそうだからとか簡単そうだから夢になるわけじゃないですものね。

それからもうひとつ。

☆「冷蔵庫の中にネタがないんじゃない?」(ドキっ)

牛乳1本しかなかったら、アイスミルクかホットミルクしかできないけど、
お肉や野菜や、いろんなものを仕入れていくと、たくさんの料理ができるようになる・・・
いろんな人に出会っていくことが大事、なんですね。

苫米地さんとの対談で言われた言葉…。
Dreamが先でHowはあと」つるちゃんの夢は、理にかなってると。

過去の延長線上で、何ができるか?といった夢を描こうとするのではもったいない。
先に夢があって、どうやってやるかはあとから考えればいい。

なるほど、そうですね。私はこの言葉にはっと気付かされることがありました。
できることから探すから、自分の限界を自分で決めることにもなってしまうのかもしれません。
できるかできないかで夢があるのではなくて、
夢が先にあって、実現しようとあらゆる手法を試してみる。そして
諦めなければ、夢が叶う、という図式になっているようです。

何にフォーカスするのか?

「うさぎとかめ」のエピソードをもとに、方向性のお話しがでました。
目的と目標の違い。これは確かに混同しやすい言葉です。

目的は、どこまでいってもたどり着けない、追求し続けるもの。
目標は、達成していくもの

製薬会社ならば、
「世界中の人々が健康で豊かな暮らしをするためのお手伝い」
というのが目的であって、
「世界中のガン撲滅を目指す」
となると目標になると。ガンの特効薬ができたら、会社をたたむのか?と
いうことになってしまうからです。

どんな存在でありたいのか、社会にどんな価値を提供したいんか、
それが大事なのかな、と感じました。

どんなマインドが必要なのか?

天国体質。
つるちゃんを表現するのにぴったりの言葉です(笑)
何度かお話を伺う中で、
「自分も天国体質なんだろうな~」と思うようになりました。
つるちゃんは「不幸に鈍感」という言葉を使っていらっしゃいましたが、
これって、かなり幸せなことですよね?

天国体質や、お花畑を見つけられる人は、セルフイメージが高い人。
仕事で出来栄えや基準が高いということなんですね。

「私は自信があります!」とは、日本人はなかなか言いにくいけれど、
小さな1つの約束事を決めて、それを毎日やることで
「私も昨日も今日も約束を守れた。明日も約束を守れるんだ」というように
自分を信じること、そのことが自信につながっていくんですね。

どうやって夢に一歩近づくか?

自分に許可を与える」というお話はとても感動的でした。
アラン・コーエン氏のエピソードですが、
お買いものでひと桁違う高級なシャツを選んでしまったときに
お友達が言ってくれた一言で、
「僕はこのシャツを着る価値のある人間なんだ」と
自分に許可を与えることができた…。

ジェイカレッジスタッフは、これまた天国体質のせいか
「僕も、高級なスーツをたくさん買い込んじゃおうかな~」
なんて言ってました。

たぶん勘違いがこうじて、すごく幸せになれると思います(笑)

夢の語り方

つるちゃんの夢の語り方について、ご友人が分析してくださった結果、
つるちゃんは
「(夢が叶った)20年後の話」
「それを思いついたときの話」
「そのために今日までやってきたことの話」
をしているというのです。
現状から夢までの、今あるギャップについて話すのではなく、
今までやってきたことを話すから、人にも信頼され、
この人を応援したい!と思っていただけるのですね。

1回夢を語っただけでは本気かどうかはわからない
毎日やっていることを語っていると、本気なんだっていうことが
伝わっていくのです。


アンケートに書ききれなかったこと…

ご意見・ご感想などありましたら
事務局までお寄せください。

なお、ジェイカレッジへのお問い合わせはメールのみ受付けております。
電話ではお受けしておりませんので、ご了承ください。

 次回のジェイカレッジ 

次回のジェイカレッジは講師の先制とスケジュールの調整中です。
決定次第ホームページとメルマガでお知らせいたします。

どうぞお楽しみに!

スタッフ編集後記

50回目のジェイカレッジ。
気づけばこんなにたくさんの方々に応援していただくことになりました。
そして、この記念すべき回に、つるちゃんが「喜んで!」とOKを出して
くださったことにも、心から感謝しています。

これからも、ご参加いただく皆様にとって実りの多いセミナーを
ずっと企画していきたいと思います。、

ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
(ゆきコーチ)

また皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。
ジェイカレッジ校長 & 愉快な仲間たちより

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